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版画の歴史
 
  羅針盤、火薬とともに「ルネサンス三大発明」の一つにあげられる印刷術である活版印刷術がドイツのグーテンベルクによって発明された。(1445年頃)この技術は、15世紀末までにヨーロッパ各地に伝わり、主要な都市で活版印刷術による印刷が始まった。
その15世紀中頃から世紀末までの約50年間に印刷された刊本は、特にインキュナブラ(Incunabula)と呼ばれている。インキュナブラという言葉は、ラテン語で「揺藍(ゆりかご)」を意味していたが、転じて「物の発達のはじめ」という意味で15世紀の印刷術を表現し、やがて15世紀刊本自体を意味する名詞として使用された。書誌学上、1501年以降に印刷されたものと区別されている。この発明は、書物の制作を従来の写本よりも迅速・安価にし、新しい知識や思想の普及に大きな役割をはたすこととなる。
 

 

 

 

 

 

 
1445年頃
ドイツ
グーテンベルグが活版印刷術を発明 。
 
 
1460年頃
イタリア
フィニゲラが彫刻凹版印刷の技法を考案。
 
 
1513年
ドイツ
グラーフが腐食凹版印刷の技法を考案。
 
 
1536年
イタリア
最初の活版刷り新聞「ガゼッタ」ヴェネツィアで発刊
 
 
1590年
日本
アレッサンドロ・ヴァリニャーノ(Alessandro Valignano)と遣欧少年使節により九州に伝来したグーテンベルク方式による鉛活字も、短期間の鋳造(キリシタン版)でキリシタン禁令により印刷機とともに国外に追放された。江戸幕府の鎖国政策のため。
 
 
1606-1616年
日本
日本製の銅活字による印刷物「駿河版」誕生。
 
 
1642年
オランダ
ユトレヒトのルードヴィッヒ・フォン・ジーゲンが金属メゾチント凹版法を発明。
 
 
1765年
日本
浮世絵画家鈴木春信、版木師と協力し多色版画を完成「錦絵」ar
 
 
1768年
フランス
ジャン・バプチストがアクアチント凹版法を発明。
 
 
1783年
日本
司馬江漢、オランダ人から腐食による彫刻銅版法を習い、銅版画制作
 
 
1798年
ドイツ
セネフィルダー(1771- 1834)が石版印刷術を発明。
 
 
 
イギリス
スタンホープ(Stanhope)が鉄製の印刷機を発明、毎時300枚。ar
 
 
1808年
イギリス
蒸気機関を使った圧銅印刷機を開発。大量印刷時代のはじまり。
 
 
1812年
ドイツ
ケーニッヒとバウアー(Koenig and Bauer)が蒸気動力による毎時1100枚を印刷できる円圧式印刷機を完成。ar
 
 
1817年
ドイツ
セネフィルダーが亜鉛版による金属平版を考案 。
 
 
1822年
フランス
ニエプス(1765 - 1833)が石版石にアスファルトを塗り、写真版をつくる。ar
 
 
1824年
フランス
ニエプスとダゲール、写真凸版開発。
 
 
1826年
フランス
ニエプスが写真応用の凹版を考案。
 
 
1837年
フランス
ダゲールが銀版写真法(ダゲレオタイプ)を発明、写真術の祖。
 
 
1841年
イギリス
ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットが発明したカロタイプ(紙ネガ/ポジ法)の特許が取得。
 
 
1847年
アメリカ
ホー(Richard March Hoe)が一時間に8000枚を印刷できる輪転機発明 。ar ar
 
 
1852年
イギリス
タルポットが写真彫刻凹版法を発表。
 
 
1853年
フランス
ニエプス(上記ニエプスの甥)、カラー写真考案。
 
 
1854年
フランス
ポワトヴァンがコロタイプとカーボン印画法を発明。
 
 
1861年
日本
長崎在住A.W.ハンサードが、イギリスから鉛製の活字を輸入して,『The Nagasaki Shipping List and Advertiser』という英字新聞発行。
 
 
1870年
日本
本木昌造、長崎新街に活版製造所創設、日本初の民間活版業・最初の洋式活版刷り日刊紙「横浜新聞」創刊 。
 
 
1879年
チェコ
クリッチュがグラビア印刷法を考案、1909製作。
 
 
1882年
ドイツ
ゲオルグ・マイゼンバッハ写真網目凸版製版法の特許取得。網点分解。
 
 
1885年
アメリカ
フレデリック・ユージェン・アイヴス(Frederic Eugene Ives)ハーフトーン法の名称でアメリカ特許を取得。
 
 
1888年
ドイツ
マイゼンバッハの研究に協力していたシュメールが、ダイヤモンド針の彫刻機で、硝子板に平行線を彫り、これを二枚合わせて交差線スクリーンを製作し写真網目凸版製版法を完成。
 
 
1891年
日本
東京朝日新聞社が日本初の輪転印刷を開始。
 
 
1893年
ドイツ
ストレッカーが亜鉛平版印刷法を開発。
 
 
1894年
アメリカ
アルミ平版法発明。
 
 
1896年
アメリカ
レビー兄弟、網目スクリーンの試作に成功。 原稿の連続階調を網点の大小によって表現可能となる。写真網目凸版製版法を実用化。
 
 
1905年
 
アイラ・ルーベル( Rubel, Ira Washington 1846 — 1908 米)が輪転オフセット印刷機を発明。ar
 
 
1922年
 
カメラを使った写真平版製版法が考案される。
 
 
1924年
イギリス
プライスが乾式平版法を考案。
 
 
スイス
テボウ、多色グラビア製版法考案。
 
 
1930年年頃
ドイツ
ジアゾ基の光分解を利用した 感光性樹脂が開発される。
 
 
1960年
日本
印刷製版にコンピュータ導入。
 
 
1984年
アメリカ
アップル社からMacintoshが登場し、アドビシステムズ社が、PostScript(ポストスクリプト)言語を開発するアメリカでDTP開始。ar ar
 
 
1985年
アメリカ
ライノタイプ社がポストスクリプトイメージセッターを発表コンピュータで作成したものが、印画紙・フィルム出力が可能になる。
 
 
1989年
日本
イメージセッター日本語版が発売。
 
 
1992年
日本
印刷業界にアップル社のMacintosh導入が進む印刷業界で電子化・デジタル化が進む。
 
 
1998年
日本
CTP印刷(Computer to Plate)開始。少部数カラー印刷が低コストで作成できるようになる。
 
 
 
 
DTPがデータからフィルムもしくは印画紙を出力していたのに対し、直接刷版を出力する場合の印刷工程上の表現。
 
 
 
 
これに対しフィルムから刷版を作成するのはFTP(Film To Plate)。
 

 

 

 

 

 

 

 

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